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こんにちは。トイトイ(@toitoiblog.com)と申します。
突然ですが、「ウチのガス代高すぎない?!」なんて思ったことはないでしょうか?
実はそれ、ぼったくられている可能性があるんです…
でも、どうすればぼったくられないかがわからないニャ・・・
そんなあなたにオススメ!少しの手間で大きくガス料金を下げることができる方法を紹介するよ!
ということで今回は、少ない手間で最大年間5万円節約できる【プロパンガス会社の変更】の方法について解説していきます。
毎月のガス料金に頭を悩ませているそこのあなた。この記事を読み、最安のガス会社を見つけることで、生活に余裕が生まれること間違いなしです。
※今回はプロパンガスをご利用の方に向けた内容となっております。都市ガスを利用されている方には後日都市ガス向けの記事をアップロード予定です。
この記事で分かること👇
- ガス料金の仕組み
- 最大5万円節約できるプロパンガス会社の変更方法
- ガス会社を変更する際の注意点
プロパンガスの適正価格について。自由料金とは
まず、理解しておいていただきたのは、プロパンガスの単価は【自由に設定できる】という点です。
そのため、プロパンガスの料金に厳密な適正料金というものは存在しません。
都市ガス料金と違い、法的な縛りがほとんど無いため、多くのプロパンガス業者は地域相場の中で最も利益が取れる料金を設定することがほとんどです。
※都市ガスも現在では料金を自由化していますが、法的な縛りが強いため、経済産業省に届け出をした料金以外での供給は禁止されています。
特に、地元に密着したプロパンガス業者同士の場合、縄張り意識がとても強く、横の繋がりも多いため、他社のエリアに参入することはあまりありません。
そのため、プロパンガス業界は、各地域での価格競争が起こりづらい特性を持っています。(談合に近いですね)
プロパンガスの料金相場は年々下がっている
皆さんは、いつ頃に今のガス会社と契約をされましたか?
ガス会社と契約した時期にもよりますが、実はガス業界全体の料金相場は年々下がっているため、契約したのが昔であればあるほど、ガス料金の相場に開きがある可能性があります。
つまり、皆さんは物件を建てた当初に契約した高額に設定された料金を払い続け、”常に損をし続いている”可能性が非常に高いです。
故に「まだ1度もガス会社を乗り換えたことがない」、「ガス会社を乗り換えてから年数が経過している」という方は、
ガス料金を適正相場の料金で支払うためのアクション(ガス会社の乗り換え)が必要がでしょう。
そこでオススメなのが、プロパンガスの相見積もりサイトに見積もりを行うことです。
多くのガス会社に見積もりを取ることで、最安の料金を探しだし、契約することが可能です。
使用量によっても異なりますが、3人以上のご家族の場合、月額5000円〜、年間で60000円ほどガス料金を削減できた方もいらっしゃいます。
「1度もプロパンガス会社を乗り換えしたことがない」という方は、まず間違いなくガス料金は安くなります。
また、プロパンガスという商品の性質上、どの業者から供給を受けていても品質に差は出ません。(中身はどこも同じプロパンガス)
ですので、できるだけ低価格な業者を見つけ出し、相場以下の料金で契約することが重要であると言えますね。(比較的大手のガス会社ほど、低価格で供給していることが多いです。)
※ちなみに、現在契約しているガス会社と料金の交渉をするという手もありますが、こちらは交渉が難航する可能性が高いです。
乗り換え時の料金交渉は、顧客側が圧倒的に優位
実は、現在のプロパンガス業界は、顧客の奪い合いの状態です。
近年、都市ガスやオール電化が大都市以外にも普及してきており、プロパンガスは顧客の総数は年々減少しています。
そのため、プロパンガス会社は減少していくパイをあの手この手で奪い合っているんですね。
現状、プロパンガス会社は顧客を囲い込むことがなによりの至上命題となっているため、大手のガス会社を中心に値下げ合戦の状態になっています。
なんとしても顧客を獲得するため、多少のワガママなら首を縦に振る可能性が高いですし、料金を下げてでも顧客を獲得しにいくことが考えられます。(私の会社でも、多少の無理なら聞き入れることが多いです)
【エネピ】や【ガス屋の窓口】でプロパンガス会社の乗り換えを検討しよう
さて、それでは本題に入りましょう。
プロパンガス会社を変更する際、どのように問い合わせすればいいかご存じですか?
ガス会社を調べて電話する・・とかかニャ?
それも1つの方法だけど、最安の会社を見つけるまで電話し続けるのも面倒ですよね。
実は、ガス会社を変更する際に、相見積もりを取ってくれるサイトがいくつかあります。
その中でもおすすめなサイトが【エネピ】 と【ガス屋の窓口】 の2つです。
どちらも全国に展開している大手サイトで、取り扱っているガス会社も豊富なため、地域ごとの最安値のガス会社を選定してくれます。
そして、完全無料となっているのも嬉しい点ですね。
この2つのサイトは、基本的な内容は同じですが、細かな違いがあるため、申し込み方法を解説していきます。
相見積もりサイト【エネピ】に申し込もう!
👇こちらから申し込むことができます!👇
👆こちらのサイト、【エネピ】は、東証一部上場企業・株式会社じげんが運営しています。
また、信頼と実績のある企業が運営しているため、全国の数多くのガス会社がパートナー登録しています。
いくつものガス会社を選定してくれるため、自分の料金と照らし合わせることで最安の会社を選ぶことができると思います。
👇詳細な申し込み方法はこちらの記事を参考にしてみてください👇
申し込みは5分ほどあれば完了します。面倒なガス会社の選定は、基本的にエネピがおこなってくれるのも高評価ですね。
ガス屋の窓口の申し込み方法
👇こちらから申し込むことができます!👇
ステップ①:表示された画面の、赤枠で囲っている【無料相談フォーム】をクリック(画像左下)
ステップ②:お問い合わせフォームの画面から、必要情報を入力する
※現在の契約内容を入力する必要があるため、ガスの料金明細か検針票をご用意ください
ステップ③:個人情報を入力し、【送信する】をクリック
これで申し込みは完了です。担当者からの連絡を待ちましょう!
料金は一体どれくらい安くなる?
申し込み方法は理解したけど、実際のところどれくらい安くなるのかニャ?
今現在の料金設定にもよるけど、人によっては5万円近く節約できることもあるんだ!今から詳しく説明していくね。
プロパンガスの料金は、基本的に
という計算で算出されています。
これだけではイメージが付きづらいかと思いますので、実際に私が住む東海地方を例に、平均的な料金と、エネピやガス屋の窓口に申し込んだ場合の料金を比較した表を作成しました。
企業A(変更前) | 企業B(変更後) | 差額 | |
基本料金 | 1,800円 | 1,500円 | 300円 |
従量単価 | 570円 | 400円 | 170円 |
使用量 | 11m3 | 11m3 | |
(料金計算) | 1,800円+(570円×11m3) | 1500円+(400×11m3) | |
計 | 8,070円 | 5,900円 | 2,170円 |
上記の表から分かるように、変更前と変更後では1ヵ月あたり2,170円。1年間では26,040円の差が生まれます。
※こちらは現在の相場との比較ですので、長年契約を変更されていない方の場合、更に大きな金額が節約できると予想されます。
この26,040円という数字、日々節約に励まれている方であれば、どれだけ大きな金額であるか理解できるのではないでしょうか。
まとめ
今回は、プロパンガス会社を乗り換えることによって、大きな節約ができるというお話をさせていただきました。
ガスというのは、どの会社から購入していても、商品の品質に差が生まれるものではありません。上乗せされているのはただのサービス料金です。
そのため、ガス会社を乗り換えておかないと、知らず知らずのうちに搾取され続けることになってしまいます。
そのことに気づくことのできたあなたはとても幸運ですので、一刻も早くガス会社を乗り換えることをオススメします。
今回の投稿は以上となります。
今後も節約、投資に関わる情報を発信していきますので、ぜひ楽しんで読んでいただけたらと思います。
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